秋に生まれました

1月 30, 2021

今日の箴言 誠実が人を人らしくする byゲーテ

わたしは姉に続き二女として生まれました。出産予定は8月だったのに、生まれる様子がないため、9月中旬に陣痛促進剤を点滴し、陣痛から30分ほどで生まれたそうです。体格も健康上もとくに問題なく、産声は遠くまで響くほど大声だったとか。

妊娠のタイミングも流産後すぐだったそうで、母の子宮内の環境が着床時に十分なものだったのか疑問が残ります。

近年の研究では流産後すぐの着床の方が妊娠し易く流産のリスクも低くなるとのこと。胎児の健康への影響の有無はわたしにはわかりませんが。*参考https://spice.kumanichi.com/beauty-health/43355/

年が明けた正月、笑顔もなくなり元気がなくなったようで、この頃から体調を崩したようです。

二月の寒い朝にわたしは母乳をピューッと高く吹き出し、チアノーゼの症状として顔色もみるみる青ざめていきました。30歳手前の若い両親の心労はいかばかりだったか。。その日を境に母の母乳はピタリと出なくなったそうです。

急遽、入院したところ急性肺炎とわかりました。そして数ヶ月の病院生活。やっと回復したころには、看護師さんを母親と思い込み、抱きついていたそうです。

6月に退院。生後9ヶ月で体重は6キロ。痩せ細った赤ちゃんはさぞ不憫だったことでしょう。

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